album「Traveling」Q&Aサクの「Traveling」 曲解説各方面からコメント到着!

SPECIAL

  1. ハイダウェイ
    リフからセッションして生まれた曲で、ライブでもすっかり定着してるハックル流ウエストコーストといったところか。
    ツインドラムにclingonのマルちゃんに参加してもらいよりグルービーに仕上がりました。歌詞は僕がハワイへ行って触発され書いたもので今のモバイル時代をうまく反映できたかなと・・なんて。

  2. SUNNY
    BootlegEP#2の1曲目のこの曲もライブではおなじみ。
    スリーピースの薄さをうまく出せたアレンジがたまらなく心地いいんだよね。
    頑張ってんのにからまわってしまうまるで自分にあてたような曲。

  3. さざなみ
    なんてことないシンプルな曲だったが歌詞が出来たことにより、とても大きな一曲になった。僕はこれまで誰かに感謝する歌を創ってなかったなと思い、サビで「ありがとう」とゆう言葉が浮かんでから一気に書きました。素直ってなかなか難しかったりするんだけど僕は曲を創る上ではいつも素直でありたいと思っています。曲はスタジオでのセッションで出来ました。

  4. オリオン
    この曲も歌詞は一気に出来た。曲が出来た時のエネルギーをそのまま消えないうちに歌詞に向かわせる。ジャンルで考えると違うけれどある意味こうゆうのをブルースってゆうのかもしれない。この曲の出来た頃の演奏はなんだかものすごい力を持っていて熱かった。早めにレコーディングしておいて良かったな。曲中のリバースフレーズがいいアクセントになっています。

  5. アーモンド
    この曲はだいぶ前からあったんだけどライブではやってなかった。タイトルが好きだね。憶えてないけどタイトルからイメージして歌詞を創ったのかもしれない。レコーディング前のデモにだいぶ時間かけた気がする。何パターンもあって。
    秋の切なさを大事に創った曲。後奏のグロッケンがいい感じです。(たけ兄プレイ)

  6. SING
    ちょうどオリオンと同じ頃に出来た曲でちょうどいいPOP感とROCKな感じで仕上げました。僕は曲が浮かびコードを鳴らして気持ちよくなると、なんだかメロディーが浮かんできてその曲の中で動きまわります。それが泳ぐ感じに近いような気になるんだよね。マイナスイオンはないだろうけど何か近い心地良さが歌にはあるんじゃないかと思います。後奏のドゥパパフレーズはジョニミッチェルからのヒントでいつか使いたいと思っていました。大成功!

  7. 雨あがり
    この曲には絶対女性コーラスだと思い前から美声で好きだった元CYCLESの森川さんが参加しています。森川さんのレコーディングはあまりの出来の良さにアっという間に終わってしまい雑談の方が長かったかも・・・
    間奏ギターフレーズはたけ兄の今までほとんど出番なかったバリトンベースを使用。
    大活躍。はじのハイハットがいい味出しています。ちなみに雑誌KEY STATION#03の付録CDにこの曲のデモが入ってます。

  8. regret
    地元の団地が取り壊されていくのを見て、自分が慣れ親しんだ風景、空気や匂いなどを閉じ込めておきたいと思い一気に創った曲。ミックスで劇的なノスタルジーの世界が出来上がりました。曲が出来てすぐに弾き語りのライブで演奏をしたのを憶えています。自分の弱さ、もろさをはっきりと打ち出したサッドソング。間奏がたまらなく好きです。

  9. スワロー
    新曲です。ハックルはだいたい跳ねてる曲が多いんだけど、この曲のようなパターンはなかったので新鮮です。タイトルのスワローは僕の自宅近くのお店にツバメの巣があり、ちょくちょく気になって見てたところからインスパイアされたと思います。
    リードギターに何かと縁のあるソネタクミ氏が参加。ギターフレーズを考えるところから参加してくれたのでいい刺激になったし和気あいあいとレコーディングできました。

  10. キョウコ
    「夏のドライブ」バージョンといったところか?出来たときはもうちょい真面目に考えていたんだけど、サビのなんだかチャンバワンバみたいなのが出来てからオモシロさにまっしぐらになってこんな感じになりました。今回のレコーディングではFUZZの魅力にはまりこの曲でも多用しています。それと時々出てくるスティールパンが笑えます。ヨコハマに憧れるダサイタマならではミクスチャーPOP。港のキョウコ、ヨコハマよこしま〜

  11. 青空
    もともとは僕が弾き語りの時に歌っていた曲で、あまりバンド向きな曲ではないかなって思ってたんだけど今回のアルバムにはどうしても必要で、今までのバンドの概念を取っ払い歌が導くまま創りました。初めて歌詞から創った曲です。
    当時歌詞で頭抱えてしまってた頃、とにかく言いたいことを曲のこと考えずに書き出し後からコードをのせていきました。
    ライブでこの曲を歌うようになってから徐々にこの曲の持つ強さを感じるようになり、なにがバンド向きな曲なのか、なにがバンド向きではないのか?アレンジが変化に富んでいればバンド向きの曲になるのか?そういったところから一歩踏み出せた、そんな気がしています。
    石坂さんとストリングスアレンジしたことにより、よりいっそう深みと広がりある曲になりました。

  12. Caravan
    ライブでもよくやってますね。アコギのPOPチューン。この曲が最後とゆうのは曲順決めた時から三人とも同意見でした。まさしく「Traveling」を表している一曲。ピアノにclingon木村氏に参加してもらい最高な仕上がりになりました。
    おもしろいことにこのアルバムはclingon始まりclingon終わりになってるね〜昨年あたりから僕は弾き語りなどもやるようになったからかアコギがかなりおもしろくなり、その影響で出来た曲ですね。ハックル流サーフミュージック?なわけないですね。なんてったってサーフィンのサの字もしりません・・・歌詞が僕自身とても気に入っています。


 
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