album「Traveling」Q&Aサクの「Traveling」 曲解説各方面からコメント到着!

各方面からコメント到着!

人なつこい顔でまっすぐに飛び込んでくる。
ハックルの音楽はいつもそんな音がしています。
これからもまっすぐな音楽を届けてね!
アイコ(advantage Lucy)
サクちゃんの温かさや情の深さは作品を聴く度に熱く大きくなってゆく。
僕はただそんな無意識の成長をずっと尊敬し嫉妬し憧れる。
その成長する歌の樹に栄養をやるのが山口園芸部!この園芸部の部長と副部長がまた凄い。
良い歌の実がなるようにせっせと水をやり風を防ぎ実が生るのを待つ。
この申し分ない3つの関係性になれるのは「愛」以外の何者でもない。
年下の僕が言うのもなんですが、マジで男になりました!今回の「Traveling」は強く前に踏み出す感じ。
これを聴いて僕も思う、負けちゃいられない。あんたらがいるから、僕もいる。
ずっとライバルとして付きまとえる自分で居れるよう僕も頑張るよ。
木村ひさし(Clingon、Wanicoff)
ハックルといえば、私が思い浮かべる言葉はふたつ。それは「日常」と「旅」というふたつの言葉。
一見相反するように思える、このふたつの言葉がハックルの作品には違和感なくいつも同居している。
誰もが日々体験する何気ない日常の生活ーめぐる季節、友達とくったくなく遊んだり、語り合ったり、
励ましあったりする日々、そしてずっと打ち明けられずにいる人のことを大切に想う日々・・・。
そんな何気ない日常の生活が実はどれだけ愛おしくかけがえのない日々であるかを、実は非日常な体験である「旅」を通して知ったりする。
そして同時にそんな旅を通して、自分の歩むべき人生を発見したり、あらたな夢と出会ったりする。
ハックルの歌はまさしく、誰もが体験するそんな日常の風景を描きながら、同時に人生という旅を綴っている。
こうして「冒険」から始まった彼らの「Traveling」はまだまだずっと続いていく。きっとあなたの「日常」にそっと寄り添いながら・・・。
貴志弥生(FM802)
すごいハックル節が炸裂してますね!いい曲ばっかです。しかも何回か聴いてくうちにいろんな音の発見もあり、
やっぱりハックルはすごいやと思いしらされました!サクさんギターの弾きかたレッスンさせてください。
クボケンジ(メレンゲvo,g)
「楽しい、笑えるし、しかも泣ける!」
隅倉弘至(初恋の嵐)
初めてハックルのライブを見た時のことが忘れられない。同じミュージシャンとしてボロ負けやと思ったけど、なぜか悔しくなるよりもファンになった。
あれから数年、仲良くなって、一緒に録音したり、ステージに立ったりした今も、やっぱりほんとはファンの気持ちのままなんです。
曽根巧(talk to me)
つい肩をあずけたくなるくらい、やさしい音の詰まったアルバムですね。タケ兄のベースはもちろんのこと、
僕はこの三人が作り出す音が好きだ!
タケシタツヨシ(メレンゲBass)
考えてみれば、大体。1年に1日か2日か3日ぐらいしか会っていない僕らです。会えば会ったでラインナップは笑い話。
毎年、そんなことを繰り返している僕らです。
ハックルの新作を聴いて。
歩む道は違えど、共に「旅」する音楽仲間として、とんでもなく頼もしかった。
せっかくなんで、普段は言えないこと、言わせてもらいました。
堂島孝平
ハックルベリーフィン!ついに書きたいバンドへのコメントの依頼が来た!逆に言うと何で今まで書かせてくれなかったのよ(笑)
っていうくらい好きなバンドなんですが、今回のアルバムはそれまでのに比べてよりイイ!でもよく前作を凌ぐ快作などと比較するコメントがあるけど、だいたいそんなの嘘じゃんとか、またまた大げさなとか思うでしょう。俺なんか特にそう思いがちなんだけどね(でも実際そうだろう、そんなに凄い作品がバンバン出たらビートルズでさえ、あっという間に消えてるはずだぜ)。
しかしですよ、たまに本当に凄いと思うのがあるんだよね。だからこの仕事辞められないんです。
そんな今回のアルバムも手元に来てからCDデッキに挿入されるまで、幾多の他のバンドのCD達に行く手を阻まれ、耳に入るまで数日を要してしまった。
なのに封を開けたとたん、それまでよりボリュームをあげて聴かねばという心理にさせられたのです。ジャケにも何らかの魅力があったからだろう(残念なのは外より中ジャケにだけどね)。
そしてライブでは聴きなれたギターのリフが鳴る。鳴る!?それがすごく鳴ってんの・・・。音の魅力。
サウンドの魔力。クリアーとかローファイじゃない。自然に溢れる周波数が、耳の中にいる音達に優しさを与えてくれたような響き。
リズムは何本もの充実したライブをやったバンドだけに宿るグルーヴ。それでいて何もかもが自然なんだ。
レコーディングのノウハウを聞いたら今回はスタジオを使わずにライブハウスで録ったと言う。それでか・・・。
僕らには馴染み深い残響や、人の血が通う作品になっていると思った理由は・・・。
そして僕の脳ミソが気に入ってしまったこのアルバムはCLUB Queのオフィスから自宅に持ち帰られたのです。そして何のお仕着せもないまま、嫁や娘のお気に入りとして一番手の届きやすい場所に置いてある。この音楽内容が外ジャケに表現できたり不特定多数の人の耳にもっと届けば、とっても売れるアルバムという証のような気がした瞬間。そして僕は部屋の隅でホコリかぶったギターを引っ張り出してきて、サクマツトムになってみる・・・。
ゲッ!意外とコードは簡単。雰囲気は出せないけど、それとなく弾けている気分になる。これこれ。ロックに大事な要素ね。
アルバム1枚とセッションできちゃう感じ。だけどよくあるコード進行も彼らのアレンジで、パッと聴いたときには複雑でオリジナリティーに溢れている
音楽に聴こえる訳です。そんな感じで僕にとっては3度おいしいアルバムだったんだけど、皆にとってはどう聴こえるんでしょうか?是非手にしてみてください!
二位徳裕(CLUB Que)
まずは約四年振りとなるアルバムのリリース、おめでとう!もうそんなに長い年月が過ぎたんだね。
その間にもハックルベリーフィンとは何度かライブで共演したり、あるいは観に行ったりした。
どんな時もハックルのステージを観て、君らの楽曲に触れるにつけ僕は、心の一番奥にある「モノ」を震わされる。
そう、胸が震えるんだ。純度の高い三人のロックンロールスピリッツを目の当たりして、無条件にテンションが上がり、胸が震え、自然と笑顔になる。そして、「ありがとう」と言う気分になる。
[ありがとう ありがとう 涙がこぼれそう もう一度 はじめようってそんな気になれたよ]
うん、涙がこぼれるんだ。月並みな言い方だけど胸の中に砂利が詰まったような気分の時でも、ハックルのステージから溢れる熱に触れると、そんな心の闇が晴れ、前向きで爽快な気分になれるんだ。日々の暮らしの中で置き去りになった大切な部分の震えを呼び覚ましてくれる。
これはハックルのライブに足を運ぶファンの方々の表情を見ていても感じる事。これだけ長い間バンドを続けると言うことがどんなに大変な事かはよく知っている。楽しいことだけではなかったかも知れない。でもいくつもの「MOUNTAIN」を越え三人で旅をしてきた男達にしか成し得ない極上のグルーヴは多くの人を幸せにする事が出来るんだ。だから僕はハックルベリーフィンが大好きだし、尊敬するし、嫉妬もする・・・。
今まで当たり前に愛していた「音楽」を改めて好きになるし、「音楽」の持ってる力と言うものの強さを実感する。そして僕も「音楽」をやっている。
[君にはない 僕にしかないもの 探しにいこう そう決めたんだ 君にはない 僕にしかないもの 見つけにいこう そう決めたんだ]
さらに俗っぽい事言わせていただくと、ハックルベリーフィンには売れてくれなきゃ困る。これが売れなきゃ日本の音楽の何を信じればいいのか路頭に迷う音楽仲間がたくさんいるよ。ハックルベリーフィンの音楽が街を包めば日本はもっと笑顔が増える筈だ。
四年振りのアルバム、素晴らしくない訳がない。素敵な重みの詰まったコンパクトディスクをすべての人達に聴いて欲しい。そこに一曲、参加させていただいた事実は猛烈に誇らしい事である。ハックルベリーフィン万歳!
丸尾和正(Clingon)
ハックルの皆さんに初めてお会いしたのは、もう随分昔のようにも思いますが、会う度に「あー。全然変わらないなー」と思うんです。いい意味で。
この「変わらないこと」って、実はとってもすごいことで、時には変わることよりも勇気やら忍耐やらが必要だったりもします。
今回のアルバム、「変わらない」まま「進化してる」ハックルの音楽がじんわり胸に広がって、心がほかほかしてきます。こんなあったかいアルバムに
ちょこっと参加させていただけたこと、2006年の私のグッドニュースランキング1位でした。ほんと。ありがとう
森川アキコ
やっぱいいわ〜僕はハックルに出逢った時と同じ様に今でも、これからもずっと兄さん達のファンです!!
また呑みにいきましょう〜
ヤマザキタケシ(メレンゲDrums)
もともとミュージシャン仲間だったハックルベリーフィンの面々ですが、
今回縁あって我がソラリスレコーズの第二弾アーティスト(第一弾は自分のバンド)としてリリースとなりました。
しかも、猛烈にいいアルバムで!
彼らと出会った'99年当時から3ピース バンドとしてのグルーブは既に強力で僕は一発でファンになりました。
以後、僕の中で「下北一の3ピースバンド」の座は未だ彼らのままです。
今回のアルバムは、もともと彼らが持っている協力なバンド力に加え、m-11[青空]にあるようにあつい情熱を下敷きにしながらもシックに淡々と歌い上げるサクマツトムの描写力には、歌入れ中、鳥肌が止まりませんでした。ちなみにこの歌は、今時珍しいワンテイク。しかも仮歌です。
そんな、ここには書ききれない沢山のマジックが起こったレコーディングでした。このアルバムは間違いなく彼らの最高傑作です。
いままでのどの音源よりいい!自信を持ってお勧めします。
石坂義晴(advantage Lucy , solaris records)
 
▲top
top | news | live info | profile | discography | special | bbs | mail

Copyright(c) 2006 huckleberry finn. All rights reserved.