2


 












SPECIAL
過去のサクノート サクノート / タケノート/ ハジノート
backnumber  1  2  
2007/06/28

仲間と釣りに行きました〜
ちっちゃなイワシが釣れました〜
から揚げにして食べました〜
山口兄弟食べました〜
旨いと言ってくれました〜
たけ兄たくさん食べました〜
夜中にたくさん食べました〜

2007/06/22

最近、東京では日中30度の真夏日が続いているが、セミの声がしないと夏だって気がしない。やっぱりまだ梅雨なんだろう。そんな夏の一歩手前の夕暮れ時 、気持ちがいいから飯田橋辺りをぼんやり歩いていたらある病院の前に出た。
東京厚生年金病院。
僕の生まれた場所。
年金問題で揺れる昨今、僕はこの病院で産声をあげた。体力のない僕は、生まれてすぐに川崎病という心臓病をわずらい、長いことこの病院に入院した。今でこそ川崎病は治る病気らしいけど、その当時では原因不明の不治の病で、僕も生きるか死ぬかの瀬戸際だったらしい…。そんな話しを幼い頃から聞かされて、30年以上経った今こうしてぼんやりとこの場所に来た。「当たり前に生きれることの幸せ」。あの時僕を命懸けで救ってくれた若き両親、医師達が30年以上前、確かにここにいた。
そんなことを考えていたら、何か胸に込み上げてくるものがあって僕はしっかりと生きなければならない、僕はこの事を一生忘れてはならない、と強く思ったんだ。

2007/06/06 大阪シャングリラ

今年の頭に一人で弾き語りしたステージ。
今回ハックルで初。一人の時とバンド時とでは気持ちの上でもだいぶ違う。長くバンドをやってきているだけはあるね。
どう自分でステージに向かっていくべきか、自然と体で覚えているんだろう。継続は力なり。
言ってしまえば簡単なことだけど、実際そうなんだろう。自分自身そう感じた。

でも一人でやったあの大阪は、自分にとってとても大きなライブそして旅だったね。あの時のライブの出来はどうであれ、やって良かったライブだった。今回ハックルで同じステージに立ってみて、やっぱりそう思った。だから気持ちよく演奏できた。
一人でいること。三人でいること。

ここのライブハウスの裏は電車のターミナルみたくなってて、行き交う電車の音がリアルに聴こえてくる。
いい場所だ。

写真はリハ後に行った空中庭園からの眺め。

2007/05/23 SKY BLUE SKY

大好きなアーティストにWilcoがいる。
初めて知ったのはリバーダンスのレコーディングの時だった。その時には特に引っ掛からなかった。
僕の中でもっと違うものを求めていた頃だったのかもしれない。っていうかあの頃の僕にはWilcoの良さを理解するには早過ぎたんだと思う。それがおととし辺りからか急速的に僕の中で芽生え始めて今ではかなりのファンになってしまった。
不思議なもんだよね、人の感覚ってやつは。タイミングがどれだけ大事かってほんとよく思うよ。

これだけ好きになるアーティストはそんなに多くはないんだけど、30過ぎてからの僕にはたまらなく
心地よくありながらも、いい意味で裏切ってくれるし、新しい音楽に追求し続ける姿勢が同じバンドマンとして惹かれる。
そしてなによりも一番はジェフの声、歌だろう。
なんていい声なんだろう。声フェチな僕にとって最高な声だ。

そんなWilcoがアルバムを出した。国内盤待てずに購入。
ただいまヘビーローテーション中で僕の頭の中をまわるまわる。今回そんな派手めの曲はないけど
このオッサン達相当やります!後半3曲は恐ろしく素晴らしい! 来日しないかな…


SKY BLUE SKY / Wilco
2007/04/30 MONET

最近話題のTOKYOミッドタウンへ行った。いや〜これぞアウェイ。
薄汚れたスニーカーを履いている僕のような奴はいないかと思っていたが、案外色んな人達がいて安心した。目的は国立新美術館のモネ大回顧展を見に行った。絵に関してはあまりよく解らないんだけど、たまにはいいかなと。しかもモネだしね。実物を見ておきたかった。でも国立新美術館はTOKYOミッドタウンの中ではないんだね、知らずにしばらくウロウロと探してしまった。

たいして絵を知らない僕でも、なんとなくこの絵見たことあるなと思うほど有名な作品が数多く展示されていた。光の描写や風の動き、霧や煙など描くには難しいものに強く惹かれたモネ。どことなく全体的に憂いのようなものを感じた。
ものすごい緻密に描いているのもあれば、大雑把に描いた動きのある絵もあり、曲創りと同じだと思った。
同じ題材で季節の違いを描いたもの、大胆な色使いなどつねに努力と挑戦を繰り返してきた過程がアーティストとして本来あるべき姿を表しているように思えた。興味あるものにまっすぐに向かう姿勢っていうのかな。驚いたのは秋の風景画にピンクの色を重ねているんだよね。でも伝わってくるのは、ちゃんと秋なんだ。ぼんやりと霞んだ、晴れでもない、曇りでもないような曖昧な空の具合だとか光の加減、ディテールが恐ろしいほど良く表されている。一見ラフなものも、実はよく出来ていたり、彼の眼には、どんな風に世界が映っていたんだろうか。
僕は乗り物から見る車窓の風景が好きで、そんな時によく自分の心情を重ね合わせたりするんだけど、モネの絵にはその動きと心情が表されているのかな、そんな気がした。人生色々ある中で描き続けた絵だからこそ響くものがあるのかも知れない。モネの晩年辺りの絵には大切な眼を失いかけた苦悩や怒り、叫びなどが表されているようで、最後までキャンパスにまっすぐ向き合ってきた彼の姿勢に心打たれた。

たまには絵画展とかもいいもんだね。今回音声ガイドを借りたのでビギナーにはより楽しめました。
ちなみに音声ガイドの案内はキョンキョンでした〜キョウコと〜♪

2007/04/04

桜を見に調布市の深大寺へ行きました〜アヒルや鯉の水辺の回りには蕎麦屋や団子屋などお店が連なり桜の花びらが舞い散る風景はなんだか知らない遠い街に来てしまったようで、東京の新たなお気に入りの場所になった。ここは蕎麦が有名で早速堪能。日頃駅前の立ち食いそばにマヒされている自分にコシのある蕎麦とはどうゆうものなのかを教えられた気分だったな〜食べ終わった後の蕎麦湯がまた最高〜日本人たるや本当の蕎麦の良さを知っておかないとね。オススメです。

2007/03/23

なんだかはっきりとしない冬が終わりもう春だね〜
僕の家には一足早い春の嵐がやって来た〜!猫を飼いだして早一ヶ月。ものすごい勢いで部屋中走り回っている。名前は「てん」ちゃん。雄で甘えん坊の内弁慶。生まれてまだ三ヶ月だから今はなにもかもに興味があり狭い僕の部屋で発見、冒険の毎日。日に日に成長している。僕は引っ掻かれたり噛み付かれたりとキズだらけ。
やんちゃ坊主との旅は始まったばかりなのニャ〜!

2007/03/06 おいしいパン祭り

ステンレスとの大阪ライブが終わった。
2nd LINEはワンマン以来だったからね。ノビノビとやらせてもらったけどノドの調子があまり良くなかったな。荒削りな感じでも気持ちよく演奏できた。ステンレスもツアーファイナルだけあって、いいライブだった。ベースのケンちゃんのはじけぶりといい、ライブ自体のバンドのテンションが物凄くいい。ツアーはやっぱりバンドを成長させるね。オープニングアクトの竹内電気も良かった。ぜひまたやりたいねぇ〜

それはそうと3月1日に僕も35歳にもなりました。
いや〜複雑な気分だけど頑張っていい一年にしたいと思うよ。歳をとっていいと思えることもたくさんあるからね。たくさんのお祝いメッセージ、プレゼントどうもありがとう。
大阪のライブ打ち上げで日にちが過ぎているにもかかわらず、祝って頂きました。すいません〜
ずっとこれからもいい音楽と出会い、心ふるわせる男でありたいと思います。

 

2007/02/27  ステンレス

99年心斎橋、サンホール、イベント八幡筋。
ホール地べたには畳が敷かれ、あぐらかいたり、寝転がりながら見ている人達、店内の空きスペースには露店が出てお祭り気分。いかにも大阪らしいイベントだなと思いながら、トップに出たバンドに僕はつかまれた。
それがステンレスとの出会い。

このバンドには負けらんねと強く思いながらも、オムニバスで一緒になってからツアーを共に回ったりと交流が深まり、良きライバルバンドとしていつも気になる存在になった。仲良くなれたのは年が同じことも大きいだろうね。あれからお互いにいいことも辛いこともたくさんあった。そんな日々を越えてかき鳴らすサウンドは何ものにも変えがたい貴重なものだよな。ツアーで円熟したステンレスのライブを見て、そう思った。悔しいけどさよならパレード名曲です。
2nd LINEやったるでぇ〜!

2007/02/15

冬はどこへ行ってしまったんだか…

暖冬とは僕らの小さい世界で考えれば、まぁ住みやすい感じなんだけど、そんな僕らの世界ですら今年の冬は少し違うって感じるぐらいだから、世界規模で考えると相当温暖化問題は深刻だろう。僕らは世界と繋がっており、世界は宇宙と繋がっている。宇宙は何と繋がっているんだろう…う〜ん?

武者小路実篤記念館へ行った。

自然を愛し、家族を愛し、自分に対してまっすぐに生きた彼の人生、生き方にとても惹かれる。シンプルで、わかりやすく、飾らない言葉に深い思いを感じた。いい人生だったんだなぁ〜僕も僕だけのこの道を精一杯生きていこう。そう思った。

この道より
我を生かす道なし
この道を歩く
        武者小路実篤

2007/02/03 初トライ!

恵方巻。北北西へ向きかぶり付く!
なんだか笑えるね〜春よこい!!

2月2日渋谷DUOでの「solos3」。
弾き語りのライブはこのステージ、このイベントから始まった。荒削りな感じでもがむしゃらに夢中になって演奏し歌った。 気持ちよかった〜。
いい加減がむしゃらだけじゃなくいきたいんだけどね、夢中になるとしょうがないんだよなぁ。このステージの妙な緊張感に多くのことを学び経験させてもらっています。貴重なステージだ。DUOの皆さんには感謝感謝です。

最後は出演した大石君と石田さんとで当日決まったセッションを。曲は「HELP」。こうゆう臨機応変なとこを持ち合わせていない僕としては戸惑った部分もあったけど、なにごともやってみるもんです。僕のつたない英語でも名曲は素晴らしいんです。楽しかった。見に来てくれた皆さんどうもありがとう。弾き語りは今後もやっていきますぜぃ。よろしく〜

 

2007/01/25 珈琲

前からもよく飲んでいたんだけど、最近そのおいしさ、存在に
かなり救われている。ほとんど中毒状態かもしれないな。
なんだろうね、この落ち着ける苦味と温もり。
とうとう僕も違いの分かる男(ダバダ〜♪)になってきたか?
2月2日DUOでの弾き語り。
自由な僕の姿見に来てください。
ゆったりとコーヒー飲みながらなんてのもいいかもね〜

写真はルーシーにもらった軽井沢のコーヒー。うまいんだこれが。

2007/01/17 大阪弾き語りの旅

1月11日

今まで行き慣れた大阪だけど、せっかくの一人だしのんびり行けたらいいなと思い青春18きっぷで行った。余裕もって行ったので11日の深夜、「ムーンライトながら」という夜行快速で出発。そう夜行列車なのだ。これで岐阜の大垣まで行ける。遅い時間にもかかわらず人がいっぱいで、途中小田原から自由席になるのでいろんな種類の人達が乗ってきた。夜行列車といえども、普通の座席で皆それぞれ快眠グッズを持ち込み寝てた。
僕はワクワクしっぱなしでたいして眠れず、人間観察ばかりしてた。
こうして旅をする感覚が久しぶりで、嬉しかった。なんとも言えぬ期待と不安。この気持ちが僕には必要なんだなって思った。大垣から見た日の出がこの旅をいいものにさせてくれる気がした。

1月12日
大阪へ着き、まずは前からずっと行きたかった海遊館へ。予想通りカップルや女の子グループもしくは家族ばかりだったけどカマヘン、カマヘンって感じで。水の中の世界ってものすごく惹かれる。海も川も。それはなぜだかわからないけど…映画で「アビス」ってゆうのがあるんだけど、海と宇宙が繋がっているようなそんなSFの話しがあってとても好きだった。また見てみよう。ジンベエザメのいる大きな水槽の前で座りながら見てたらあんまり寝てないせいかウトウトしてしまった。気持ちいいとこだな〜癒された。水の世界はまるで小宇宙だ。
 海遊館を出た後、南森町でいつもお世話になっているFM802の方と食事をし、大阪天満宮でお参り。今年は良くお参りをしている。いい年になるようになんてお願いしない。いい年にするのは自分だからね。自己紹介し、家族の健康と今年一年こうしていきますって決意を告げ応援お願いしますってお参りした。天満宮のとなりに天満天神繁昌亭という新しい寄席があり、旅の勢いもあり観ることにした。この繁昌亭は聞くところによると桂三枝師匠が創ったみたいで、より多くの人に落語を楽しんでもらおうってことで出来たらしい。(三枝師匠とハックルは実はMBSで一度会ってるんだよ〜プチ自慢)種類は違うにせよ同じ人前でステージに立つもの同士(座りか…)これは勉強しておかないと思ってはみたが、見るやいなやおもしろくてそんな勉強忘れ、引き込まれてた。そして予定になかったはずの鶴瓶が出てびっくりした!みんな知ってたのかな?鶴瓶の落語は内容がわかりやすく、最後は少し感動的だった。あったかい話しでね、また観たいと思ったよ。鶴瓶がかっこよく思えた。実にいいものが観れた夜だった。

1月13日
ライブ当日、入りまでの時間太陽の塔を見に万博公園へ。大阪の電車もだいぶわかるようになった。っていうか簡単だね。今まで覚えようと思っていなかったから難しく思ってたけど。何事もやってみるとよくわかるもんだ。万博公園は初めてじゃないけど太陽の塔をしっかりと、じっくりと見ておきたかった。ものすごいパワーを感じるでかさで、青空の中に浮き上がっていた。これを創り上げるまでにどれだけの労力と時間、エネルギーが必要だったことか。大阪万博から約30年以上、今も愛され続ける存在ってとんでもなくすごいことだ。あの頃の未来ってこんな感じだったんだろうか。太陽の塔はどんな気持ちで僕らを見ているんだろう。太陽の塔を見ながら少し高台の芝生の上で横になった。陽が暖かく、地面の感触、木々のざわめき、鳥の鳴き声、ものすごく気持ちよかった。僕はこれだけ大阪へ来ていながらようやくここへ来れた。この時期に。それは何を意味してるのか、どう感じるべきなのか、僕はしばらくじっと考えていた。
 シャングリラでのライブ。一人ライブはまだまだだな。なんとかお客さんに救われたけど、もっと頑張らないとね。でも、今後どうしていくべきかもわかってきたし、やって良かったライブだった。見に来てくれたお客さんありがとう!次はもっと良くなるからね。対バンの高鈴、月球共にいいバンドだった。二つとも歌がとても魅力的だったね。一緒に出来てよかったです。ライブ後は全体の打ち上げも特になかったので、これまたいつもお世話になっているライターさんとひっそり打ち上げ。話し盛り上がって、飲み足りないって感じでしたがいい夜になりました。

1月14日
京都へ。自転車を借りて周ることに。まずは嵐山へ行ってみた。意外と遠かった。それに寒いね〜大阪よりもやっぱり冷えたなぁ〜。すぐ行けるかと思ってたんだけどね、あまく見てたね。京都大きかった…途中の何気ない生活風景が嬉しい。凧あげ久しぶりに見た。天龍寺から竹林へ。ここ通りたかったんだよな。いかにも京都らしい場所だもんね。遠くから聴こえる鐘の音が印象的だった。その後、金閣寺へ向かっていたところ仁和寺に引き寄せられ寄ることに。ここも金閣寺同様、世界遺産。ここはそれほど人もいなかったので凛とした空気を感じられて良かった。昨年の法隆寺を思い出した。桜の木が多かったので春はすごいだろうな。おもむきのあるいいお寺だった。そして金閣寺よりも哲学の道へ行きたかったので予定変更、そのまま東へ銀閣寺を目指した。旅に大事なのは自分の直感と予想外の行動。気になったら寄る。そして柔軟に予定を変えればいい。これが最高。ガイドブックがいい旅をさせてくれる訳じゃないからね。
  途中人だかりが…お好み焼きならぬ「おもひで焼き」100円。もちろん食べた。味はまぁ普通なんだろうけど100円だし、雰囲気が良くてうまく感じちゃうよな〜名前がいい。でもおもひで焼いちゃうのか…銀閣寺に着いたころは少し陽も傾いていた。ここはなによりコケが見事だった。君が代が浮かんだ。でも少し邪魔なコケととても邪魔なコケがあるらしくかわいく展示されていた。コケにも色々な種類があるんだな。そして哲学の道を自転車降りて歩いた。ここも桜の時期はすごい人だろうな。今はただの枝だけの状態でもちゃんと季節をわかっていて花を咲かす為にじっと耐えている。そんな今頑張っている時期も見方によっては美しいものだよな。なにも花咲く時だけが見頃ではない。そんな風に思った。夕焼け時の哲学の道、いい旅の締めくくりが出来た気がした。
 その後三条を抜けて京都タワーへ。ここは夜よりも昼間の方がいいだろうな。お寺とかもよく見えるだろうし。
そしてなぜか地下に大浴場があり、冷え切っている僕は迷わず直行。ここの風呂もタワーもどことなくチープで懐かしい感じがいいね。初めて来たとは思えないようだ。京うどんを食べた後大垣へ。行きと同じ夜行快速に乗った。
 車内でビール飲んだ。美味かった〜となりの座席の子は参考書を持ったままうたた寝してる。向かいの座席の人は携帯でさっきから忙しそうにしてる、ドアの付近には指定席の券を持たないオッサン達が大きな声で話している。
今回このローカル線で行く旅ってほんとおもしろかった。色んな人がいるよなぁ。様々な人の暮らし、日常が垣間見れる。それは京都の自転車もそうだ。僕はなるべく大通りを避けて狭い道を走った。その方が走りやすいし、自分もその地域に溶け込んだ気になれる。僕はなんてことない日常の歌を創っていく。多分これからも。それには今回どこも贅沢なものはなかったけど自分の足を使い実際見て周る旅がこれからも必要なんだろうな。まだ見ていないものだらけだ。自由に旅をする。僕の自由とはこういうことなんだろうと思う。早く移動したり有名なものを見るだけじゃない。何気ない風景、出逢った人、自分が感じた気持ち、そんなものと出逢えた今回の旅は最高だった。そしていい旅が出来た時ほど戻ってきた喜びが大きいもんだ。早朝4時半頃東京到着。
夜行列車は毎日こうして誰かを乗せて走っている。


1月11日
      
1月12日
    
       

1月13日
      

1月14日
            
2007/1/01/05

あの鐘を〜♪

あけましておめでとう〜2007年の始まり。
今年もよろしくです!
よぉ〜し、今年はやりたいことだらけの一年にするべし!

まずは今月13日の一人大阪の旅。
よく行く大阪だけど一人ライブでは初だね。せっかくの一人でもあるので、のんびりと車窓でも楽しみながら行きたいと思っているよ。
大阪で会いましょう〜

2006/12/31 大晦日

やっぱり一年一年のクギリって大切だと思う。
今年自分はどれだけやってこれたか、どれだけの進歩があったか、何が足りなかったか、何が出来なかったか、今後どうしていくか、どうなっていたいか、などなど… 僕はこの時期必ず振り返り、先を見る。

やっぱり思うに時間の使い方がうまい人が何事にもうまく行くんじゃないかな。それってようは気持ちの切り替えがうまいってことでもあるんだろうけど、そういった意味だと僕は時間の使い方がうまくない。気持ちの切り替えが下手だ。

どんなにやることが多く忙しかったにせよ、気持ちの切り替え一つで本を読んでいく時間ぐらいはとれるだろう。最近読んでなかったなぁ〜読みたい本や漫画などあるはずなのに。今はなんでもたくさん吸収したい。出してばっかりな気がするからね。
来年は時間の使い方が自分自身のテーマかな。
ギターのエフェクターみたいにサクサクと切り替えが出来ないから人間なんだろうけど、切り替えが大事なのも十分よくわかっている。

今年ハックルに協力、応援してくれた皆さん、ほんとどうもありがとう。みんなの支えあってのことだと思います。来年は自分自身おもいっきり振り回していきたいと思います。なんだか意味不明だけどなんかそんな感じなんだよね。イノシシだけに…
来年もヨロシク。

2006/12/24 
メリークリスマス〜ツリーコレクション!

2006/12/12

「レッツ・トラベリング!」終了!

大阪、東京のワンマンが終わった。
大阪は僕自身うまく集中することが出来ず、ハラハラさせてしまったけどなんとかやり抜くことが出来たのは会場にいた皆さんのおかげでした。情けなさと悔しさ同時になぜか嬉しくもあり、古い曲達が背中を押してくれているようなそんな気がしたライブだった。

そして7日急遽決まったBIGCAT。
2004年のワンマン以来だ。短い時間だったけど無心になってやることが出来た。そう、いいライブの時は特に何も考えず無心になって歌っている感じなんだよね。解りにくいかもしれないけど曲に入り込んでいればいるほど無に近い、僕はそんな気がする。「SING」の歌詞であるように、その曲の中で自由に泳いだりするそんな感じなんだ。

東京のワンマンはそんないい泳ぎが出来たライブだった。クロール、背泳ぎ、バタフライなんだって出来る、そんな感じだった。初の試みだったサポートギターも曲の幅が広がり、歌がのってくる。忙しい中協力してくれたソネタクミに感謝。このライブをもっと多くの人に見てもらいたいと思ったし、まだまだこんなもんじゃないって強く思った。

東京、大阪見に来てくれたお客さん、関係者の皆さん、ほんとどうもありがとう。ハックルはほんと強力なサポーターに支えられているんだって改めて感じた。そしてアルバムがいいって感想をたくさんもらった。
僕達にとってつねに最新のものが一番であり、それを認めてもらえる事ほど嬉しいことはなく「Traveling」がもっともっと多くの人達に聴いてもらえるようこれからもしっかりと前を向いて気をゆるまず、気を張りすぎず頑張りたいと思います。


レッツ・トラベリング!in大阪2nd LINE

     


心斎橋BIG CAT
  
   
レッツ・トラベリング!in下北沢CLUB Que



2006/11/30 
いよいよだね〜「レッツ・トラベリング!」
やったるでぇ〜!関西の皆さん!
ヨロシク!!!
2006/11/21 インストア広島・大阪
アコースティックの音はいいね〜優しく、旅にはうってつけだ〜。30過ぎてからしみじみと思うよ。歳くったのかもしれないけれど、この良さを知るには僕にはこのぐらいの年齢が必要だったんだな。いい歳のとり方をしていきたい。
今回はちょうど秋から冬への移り変わり、自然が美しくいいタイミングだった。17日の獅子座流星群を見逃してしまったのが残念。ちょうど岡山辺りを走っていて、星がよく見える場所があると聞いてたんだけど、市内からだいぶ離れていたようなので断念。それでも岡山辺りの星の見え方は東京とは比べものにならないほど素晴らしかった〜。
大阪、広島、変わらず応援して待っていてくれる人達がいることが何よりも嬉しいし、アルバム出せて良かったと思う。来てくれた皆さんどうもありがとう。たくさんの感想嬉しかったです。

2006/11/10 インストア新宿
どうも緊張するなぁ〜インストア。
何度やってんだかわからないけど…でも歌がよく聴こえるしお店って結構響くから気持ちいいんです。実は。

後ろのモニターに昔のPVが流れてて、なんかちょっと恥ずかしかったけど…若いね。

いつも見にきてくれる人や懐かし人、昔お世話になった人、初めて見る人、なんだかいっぱい会えた気がする。どうもありがとう。嬉しかった。アルバムをこれだけ待ち望んでいてくれる人達がいる。そのことがひしひしと伝わってきて心強かった。
来れなかった人達は是非ワンマン来てちょうだい〜
次は広島、大阪行くぜよ。

   

2006/11/09

イェ〜イ!発売!やったぜ〜

僕のやっていることは遠くの人にも頑張っている姿が
伝えられる恵まれた仕事なんだなぁ。

感想ありがとう〜その声によって僕は突き動かされる。

2006/11/04

いよいよアルバム発売が近づいてきた!ほんと早いね〜。インストアライブも続々決まってきているのでぜひ見に来てほしいです。
それとアルバムの感想をたくさん聞きたいなぁ。どんなことでも構わないんで、たくさんの人たちに聴いてほしいな〜正直そう思うよ。

さてさて最近暗いニュースが多いね。イジメ問題、僕も小中学校時代を思い出してみた。あの頃も今ほど陰湿なものではなかっただろうけどイジメはあったと思う。

僕は昔からかなり視力が悪くド近眼だ。普段コンタクトなんだけど、小学校の頃はまだメガネっ子で今見るとほんとイジメられっ子のような姿だった。でも調子良かったせいか、グループのリーダー的な子と仲良くなれていて
いつもリーダーの側に引っ付いているようなそんな子だった気がする。それだけグループの重要性をよくわかっていたんだろう。自分がイジメられないように…
でも一度だけ憶えているのが中学の時、あることがきっかけでグループから口をきいてもらえなかったことがあった。シカトだ。
幸いなことにそれほど長続きはしなかった。でも普段からコバンザメのような子だったから、グループみんなにとって些細なことでもあの時の精神的苦痛は今でもはっきり憶えている。それを思うと自殺する子のつらさといったらどれほどのものか…

想像力。

僕は音楽によって救われ人間的に多くのことを学んだ。曲を創る上での集中力と想像力、バンド内での調和、強調性。自分は自分であるという自己分析、評価など、弱っちいコバンザメは音楽を手にしてからほんの少しだけ強くなれた。それが自信なんだろう。そして高校の頃にはコバンザメではなかった。

僕が学生の頃とは時代が違うだろうけど心は同じ。今の子達には想像力を豊かにしてほしいな。人のイタミがわかるように…。当たり前のことだよな。それは自殺する子も同じ。そして夢中になれるものを掴んでほしい。ものすごい速さで情報が流れる時代であるがゆえ、起こりうる問題なのかもしれないけど。

ジョンレノンはイマジンを創った。誰もが想像力豊かになれば、イジメ問題も起こらないのかな。人が人である以上争いや諍いなど無くなりはしないだろう。でも救える命は今よりあるはず。

おすすめ 重松清「きみの友だち」
写真は僕の甥っ子babyです。

2006/10/26 10月25日

僕らがさいたま新都心でライブを行っている頃、この男も下北沢Queでライブデビューだったことだろう。ソネタクミのニューバンド!
     「talk to me」
見たかったね〜デモ音源聴かせてもらったけど、いい感じだね。彼には「Traveling」でも1曲参加してもらってます。
このあいだ僕の家にきて、予想もしなかった雨により原チャリで濡れて帰ることに…僕の愛用100円ショップのカッパを着用しワンショット。う〜ん何ゆえこの笑顔、さすがこのギターリスト侮れん!

PS はじさん誕生日おめでとうございます。

2006/10/11 ミナミホイール!
久しぶりの出場だったが悔しかったな〜。あのタイミングで機材トラブルとは…申し訳ない。僕の日頃のメンテナンスが悪いせいだろう。反省です…だがしかし、お客さんにほんと救われました。情けないが事実。悔しかったが嬉しくもあった。チクショー!自信あった分悔しさは大きいね。何度青春ボディブロー喰らわされていることか。

見に来てくれたお客さんどうもありがとう。大正解と連発した手前、恥ずかしくもありますが、ワンマンは異常なほど張り切って行きたいと思います。
夜露死苦!


2006/9/25 アキノソラ
気持ちいい日続いてるね〜どこからともなく虫の音が聞こえてきて、お もわず自転車止めて空の写真撮った。

こないだのQueでのライブ「Traveling」発売発表。あの声 援をずっと待っていた。ほんと嬉しかったよ。長かったもんね〜もう少 し待っててな、最高のアルバムだぜ〜HPもリニュ−アル!これから随時情報アップしていくんでヨロシク〜




 
▲top
top | news | live info | profile | discography | special | bbs | mail

Copyright(c) 2006 huckleberry finn. All rights reserved.